クレンジングで肌質を変え、理想の肌を作る

汚れ落としを楽しめると肌がキレイになる!

キメ細かい肌になるお手入れは、クレンジングで決まる!

クレンジングは、お手入れコースにとってスターターになります。お手入れの一番始めをしっかり行うことで、素晴らしいお手入れ効果が発揮できます。疲れているときや忙しいときは、つい面倒になりがちですが、しっかり行いましょう。

不思議なことに、クレンジングが好きになると肌がキレイになっていきます。今は、とても良い香のものもたくさん出ていますので、癒されるものを見つけると、面倒な化粧落としが、早く使いたくなるようになってきます。クレンジングがしっかりできているか?できていないか?で、あとに使う化粧品の効果を左右します。

 

美肌作りの3バランス

クレンジングは、メイクだけではなく、肌に付着した雑菌ホコリも取り除きます。

 

化粧をしていなくてもクレンジングをする

 

基本的に、メイクをしていない日でもクレンジングをします。朝でもクレンジングをすると透明感は、アップします。

メイクをしていないのになぜやるのか?というと、メイクをしていないときこそ、直接皮膚にホコリ汚れ見えない雑菌がたくさん付着しています。ためしに、ノーメイクの夜や朝起きたときに、化粧水を含ませたコットンで顔をふき取ってみてください。茶色くなったり、真っ黒で驚くことでしょう。それらが毛穴や汗腺に入って炎症を起こしニキビや吹き出物を作っていきます。また、クレンジングを習慣にすると、洗顔だけのときよりも、肌に透明感が出てきます。翌日の素肌にも差が出ます。化粧のノリも変わってきます。メイクをしていないときも、朝晩クレンジングをする習慣をつけましょう。

 

クレンジングタイプは、好きな感触でOK

 

クレンジングのタイプは、好きな感触のタイプでけっこうです。あれがいいこれはダメ、などいろいろな情報が飛び交っていますが、実際、化粧品は、気に入っているものほど効果がでますので、直感で自分が良さそうだと思ったものを使うと良いでしょう。使っていてとても気持ちが良い!きれいになってる!という実感が、実際に肌をきれいにします。 お手入れに気持ちがこもってくると、肌質が初めの頃と変わってきます。それから、また肌にあわせていろいろと調整していけばよいのです。

 

オイルクレンジングは、皮脂や毛穴奥の汚れを落としやすく、 さっぱりした仕上がりです。さっぱりした感触が好き、全体的に脂っぽい方に向いています。 クリームクレンジングは、しっとりこくのある感触が好きな方、乾燥肌の人に向いています。 ミルクタイプは、みずみずしい感触が好きな方、どんな肌質でも合います。ジェルクレンジングは、 なじむとふっと軽くなりオイルのようになります。しっかりメイクを落とすときや、 さっぱりした感触が好きな方に向いています。ローションタイプは、化粧水感覚、コットンで使えます。(★メーカにより差あり)

肌が敏感な方、乾燥肌の方は、クレンジングをなじませたらすぐ洗い流せるものが良いでしょう。肌への摩擦は極力避けるようにします。ミルクかクリームタイプでふき取らずに洗い流せるものがあればおすすめです。

 

脂性は特に、クレンジングで肌質を変えられる

 

化粧崩れや、肌のべたつき、脂浮きは、毛穴の詰まり、黒ずみは、クレンジングを毎日しているとだんだん変わってきます。 乾燥肌の人も、肌質に合ったクレンジングで、しっとり潤いを与えながら汚れ落としをすると、乾燥しなくなってきます。

私は、モデル肌スキンケアをしてから、肌質がかなり変わりました。始めはニキビ化粧崩れがすごかったのでオイリーだと思っていましたが、 思い込みでした(^^;あのひどい肌が、 今ではキメ細かいとまで言われるノーマルスキンに変わっています。スキンケア原則の3拍子揃っていれば、最終的には、 誰でもノーマルスキンになれると思います。ノーマルスキンだと、特に脂っぽいわけでも乾燥するわけでもなく、 トラブルもでない肌になります。ちなみにノーマルスキンになって以降、クレンジングは、 ミルクかクリームを使っています。

誰でも、普段隠れている部位、お腹などの肌はもちもちで赤ちゃんのような肌です。 それも自分の肌ですから、そこまできれいになれるのです。

 

 

無添加洗顔トライアルキット

sugimoto

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です